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2009年7月27日 (月)

おいしいお茶の摘み方、大解説。

皆さん、こんにちは三浦春馬です。
暑い日が続いていますが「お~いお茶」飲んで元気に過ごしていますか?
ところで、今日は茶畑のおじさんから直伝!!のお茶の摘み方をみなさんにお伝えしようと思います。ごく簡単に言ってしまえば、おいしいお茶にするためには、「一芯三葉」の部分を摘むこと。分かりやすく言うと一芯とは新芽のことで、三葉とは新芽の下にある3枚の葉っぱのこと。この部分を「プチッ」という感じで摘んでいけばいいんです。
お茶を摘む時期は、お茶の葉の生育状況などをきちんと見極めなければならなくて、長年の経験が必要とされる仕事で、摘む時期がきたと思ったら、それこそ、それっ!という感じでみんな一斉にという感じで摘みはじめるそうです。愛情を込めて摘むと、おいしいお茶になってくれそうですよね。僕も愛情こめて摘んでみましたが、摘む瞬間の「プチッ」という感じは、今でもやさしい感触として手の中に残っています。

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これが、一芯三葉です

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摘む時のプチッという感覚、、、。

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ちょっとクセになりそうです

P.S 今回も、また皆さんからいただいたコメントの中からひとつご紹介したいと思います。

また茶畑日記を再開してくれてうれしいです。毎日かかさず読んでいます。新しいCM楽しみです。CMみたいに「おーい」って呼んでもらいたいです。

毎日読んでくれてありがとう。(毎日更新できなくてごめんなさい!)新しいCMの方も、また続編がオンエアされる予定なので、楽しみにしていてくださいね。
ではリクエストにお答えして呼びたいと思います。「おーい」(笑)。

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2009年7月10日 (金)

香りは、緑茶のおいしさです

皆さん、こんにちは三浦春馬です。
以前、このブログで「お~いお茶」は、ずっとおいしさが進化しているという話をしましたが、では、お茶のおいしさって、一体、何が決め手になっているんでしょう?
僕が出ているコマーシャルを見てくれた方は、もちろん!ご存知と思いますけど、それは、香りなんです。おいしいお茶は、いい香りのするお茶。だからボトルにも「おいしさは香り」って書いてあるんですね。香りがさらによくなった理由は、今回僕が訪問したような、伊藤園さんの契約茶園が全国各地にあって、伊藤園さんと契約茶農家さんが香りがよいお茶の葉を作るために、一生懸命取り組んでいるからなんです。実際茶畑に行ってみて、納得って感じです。
みんな普通に、「あぁ、喉かわいた~」なんて感じで飲んでくれたり、「『お~いお茶』って何かおいしいなぁ~」なんて思いながら飲んでくれたりして、それはそれでもちろんうれしいのですが、今度は、ぜひ、香りのことを思いながら、できれば、ゆっくりと味わって飲んでみてください。口に入った時に、ふわっと広がる香りのよさは、「お~いお茶」ならではの味わいなんです。

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◎なるほど。このお茶の葉が、あーなって、こうなっておいしくなるのか。

P.S.
この茶畑日記にコメントが続々と届けられています。みなさん、本当にありがとうございます。今日はその中からひとつご紹介したいと思います。

「春馬くん、こんにちは。数年前に、家族であらゆるお茶を飲み比べ、結果、「やっぱりお茶は伊藤園!」ってことで、それ以来我が家は伊藤園派です!(笑)さらに、大好きな春馬くんがCMキャラクターとなっては、飲まないはずがない!!勝手に運命感じちゃってます(笑)舞台、観に行きましたよ!!初舞台とは思えない春馬くんの堂々っぷりに圧倒され、メインテーマを歌い上げるところでは感動して泣いてしまいました。勇気と希望をもらったように感じます。まだ、数回観に行くので楽しみです!長丁場ですが、お~いお茶を飲んで、最後まで絶好調で頑張ってください!!いつでも応援しています。」

そう、今、僕は初めての舞台「星の大地に降る涙」の真っ最中なんです。観に来てくれて、しかも、あと数回も観に来てくれるなんて・・・ありがとうございます!しかも伊藤園派!?のご家族で、僕も、うれしいです。「お~いお茶」を飲んで最後まで頑張るので、これからも応援よろしくお願いします。
この他にもたくさんのコメントが寄せられているので、今回のようにまたご紹介できたらなと思っています。もちろんここに紹介できなくてもちゃんと読んでいますので、どんどん送ってくださいね。

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2009年7月 2日 (木)

僕が植えたお茶の苗木は、今、成長期です。

皆さん、こんにちは三浦春馬です。
前回のブログでもちょっと書いたんですけど、僕は、この春高校を卒業して、「社会人」になりました。実際、大人になったなぁと思うことも多いけど、ほんのちょっと前までまったくの子供だったのに、一体、いつの間に大人になったんだろうっていう気もします。
と書いていて、思い出したことがありました。僕はこう見えても実は結構食べる方(最近は料理つくるのも好きです!)ですが、中学の終わりぐらいから高校のはじめの頃にかけては、今よりもたくさん食べていたような気がします。いわゆる成長期だったんですね。
実はこの成長期にいっぱい食べるというのは、お茶の樹にも言えることらしいのです。お茶の樹は、大体5年ぐらいで大人になるそうですが、成長時期に二酸化炭素をいっぱい吸うそうです。去年、僕はお茶の苗木を植えたのですが、まさに今、どんどん二酸化炭素を吸っているところ。つまり、伊藤園の茶畑づくりは、環境のためにもいいことで、なんと昨年、エコプロダクツ大賞を受賞したんです。
おいしいお茶になるだけじゃなくて、おいしい空気もつくるなんて、やるなぁ!お茶の樹!!って感じですね。

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◎キミたちは、地球のためにも役立ってるんだ。

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