2007年4月26日 (木)
新茶を使った料理に挑戦!
新茶の旬の季節にしか味わえない贅沢メニュー、摘みたての新茶の新芽を丸ごと使った料理に挑戦してみました。
今回チャレンジしてみた料理は、「新茶とタケノコの酢味噌和え」と「新芽てんぷら」の2品です。春の恵みいっぱいの新茶料理、とってもおいしく出来ました!
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【新茶とタケノコの酢味噌和え】レシピ
用意するもの(3~4人分)
新茶の新芽 60g
たけのこ 150g
酢味噌 適量
1.たけのこは串がすっと通るくらいまでゆでた後、そのままにして室温でゆっくり冷ましてえぐみを抜きます。冷めたら、部位に合わせて薄切りします。
2.新芽をボウルに張った水で洗ってから、軽く水を切ります。新芽をラップに包み、700Wの電子レンジで1分ほど加熱します。香りや色などを見て、お好みで時間を調整してください。
3.蒸した新芽はすぐに水につけて色止めをし、鮮やかな緑色を保ちます。
4.酢味噌と、お好みでカットしたレモンを添えて出来上がり。
鮮やかな新芽の緑色、独特のほろ苦さと、蒸した新芽の爽やかな香り。見た目、味、香りと三拍子揃った、おすすめメニューです。
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【新芽のてんぷら】レシピ
用意するもの
新茶の新芽(適宜)
揚げ油
てんぷら粉
衣(てんぷら粉)を軽く くぐらせる程度に付け、170℃の中温でからっと揚げます。短い時間で揚げることによって新芽の綺麗な緑色を保ちます。
揚げ時間はほんの数秒で結構です。さっくりと揚げましょう。お皿に盛って出来上がり!抹茶適量を塩と混ぜた、抹茶塩でいただくのがおすすめです。
衣のさっくりした口当たりと絶妙な苦味がマッチして、一度食べたらやめられないおいしさ!今や私にとって、春の味覚と言えばこの新茶の新芽のてんぷらなんです。皆様にも、ぜひ味わっていただきたい!
今回新茶料理のアドバイスをしていただいた、堀口泰久さんの奥様 けいこさんに、新芽のてんぷらを味見していただきました。
「あら のりすけさん、とっても上手に揚がってるじゃない。新芽の色もいいし、衣もサクサクしてる。これなら、合格点あげちゃうな!」
やった!お料理上手なけいこさんから太鼓判をいただきました。うれしい!
いかがでしたか?どちらも、新茶の爽やかな香りや旨みを活かした絶品料理です。このように新茶の新芽を使った料理を味わえるのは、お茶の産地に暮らす喜びのひとつです。
まだまだ、私や皆様の知らない緑茶を使った絶品料理がたくさんあるのでしょうね。今後もおいしい緑茶料理を発見しましたら、この「茶畑日記」で皆様に紹介させていただこうと思っていますので、お楽しみに!























コメント
山菜の美味しい季節ですね。
お茶の新芽のてんぷら、産地でこそ味わえる絶品でしょう。よだれがでそうよ~!!
投稿: LANN | 2007/04/27 10:16:23