2009年8月13日 (木)
真夏にうれしい緑茶スイーツをつくってみませんか?
____________________________________
暑い夏にはやっぱりかき氷!~“緑茶みぞれ”
何を隠そう私、かき氷が大好きなんです。そのおいしさもさることながら、かき氷を食べると、「ああ、今年も夏が来たなー」ってしみじみ思ったりしてしまいます。イチゴやレモン、メロン味もいいけど、私は特に抹茶が大好き!そこで今回は細かくくだいた茶葉を使って、ほろ苦くひんやりおいしい“緑茶みぞれ”をつくってみました。
【用意するもの】(3~4人分)
ミネラルウォーター500mlペットボトル:1本
細かくくだいた茶葉:小さじ1杯
(お好みで 練乳・白玉粉・ゆで小豆:適宜)
【つくり方】
ミネラルウォーターの500mlペットボトルに細かくくだいた茶葉小さじ1杯を入れ、シャカシャカ振ってよく混ぜ合わせます。製氷器に入れて冷凍庫で凍らせ、市販のかき氷機でかき氷にします。後は、練乳や白玉団子、ゆで小豆など、お好みのトッピングをして完成です
とっても簡単ですので、皆様もぜひ試してみてください。家族やお友達同士でわいわいつく
るととっても楽しいですよ!
ほろ苦い、ちょっと大人の味~“緑茶水ようかん”
和スイーツの中でも根強い人気を持つ水ようかんに、緑茶をアレンジしてみました。ようかんづくりは私にとっても初めてのチャレンジでしたが、何とか上手にできました。
【用意するもの】(8切れ分)
水:350cc
粉寒天:4g
砂糖:30g
ゆで小豆:150g
細かくくだいた茶葉:大さじ4
【つくり方】
1 鍋に水と粉寒天を入れ、中火にかけて泡だて器で混ぜます。粉寒天が溶けてきたら砂糖を加え、沸騰した時点で弱火にして3分間煮ます
2 細かくくだいた茶葉を同量の水で溶いておきます
3 次に1に2とあずきを加え、よく混ぜてから型に流し込み、そのまま常温で冷やして荒熱を取ります。 茶葉がダマにならないようにするときれいに出来上がります
型は一度水にくぐらせて濡らしておくと、出来上がったようかんを型から外しやすくなります
4 荒熱が取れたら、ラップをして冷蔵庫で30分~1時間ほど冷やします。充分冷えて固まったら、型の上にまな板を置いて手で押さえてひっくり返し、ようかんを型から外して切り分けて出来上がりです!外す直前に型をぬるま湯で温めると、さらにようかんを外しやすくなります
見た目にも美しく、ほどよい甘さとほろ苦さが魅力の“緑茶水ようかん”。夏
の涼を感じられること間違いナシです。
今回の緑茶スイーツづくりは、静岡県牧之原市の、伊藤園との契約茶農家の皆さんにお手伝いをいただきました。「緑茶の香りがきちんとするよ。」「おいしいね!今度ウチでもつくってみるね。」試食していただいた牧之原の皆様にも、とっても好評だった緑茶スイーツ。ぜひ読者の皆様も、今回のレシピを参考につくってみてください。“緑茶みぞれ”と“緑茶水ようかん”が、新しい夏の定番になるかも?
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
この記事へのトラックバック一覧です: 真夏にうれしい緑茶スイーツをつくってみませんか?:












コメント
8月7日に牧之原を通りました。何か楽しいコメントをと考えておりましたら11日に強い地震でした。お盆間近の早朝、茶畑の被害の模様もメディアで知り驚きました。残暑厳しきおり、どうか皆様お身体に気をつけて下さいね。
投稿: まりん | 2009年8月13日 (木) 19時29分
緑茶水ようかん!たまにはアイスも良いけれど、日本人の夏には何といっても水ようかんが似合いますね。。
投稿: チャツミ | 2009年8月18日 (火) 22時10分