2009年7月27日 (月)
伊藤園の安心・安全へのこだわり~トレーサビリティとは?
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缶入りやペットボトル入りなど、様々なスタイルが普及し、私たちの生活に欠かせない飲み物となった緑茶。奈良時代(710-794)の初期、遣唐使たちの手により、仏教ともにお茶の種や栽培技術が中国から伝わりました。その後の鎌倉時代(1185-1333)、日本に喫茶の習慣を広めたとされる臨済宗の開祖栄西は、日本最初のお茶の効能を説く書物「喫茶養生記」を記しました。その冒頭に、「茶は養生の仙薬なり。延命の妙術なり」という有名な一文があります。栄西のこの教えとともに、喫茶の習慣は日本各地へと普及しました。そうしたことから当時の日本人は、お茶を万能の薬とみなし珍重することとなったと言われます。
また日本には、「朝茶に別れるな」、「朝茶は七里戻っても飲め」という言葉があります。どちらも、お茶を毎朝欠かさず飲めば健康になれるという意味のことわざです。緑茶の健康効果が、古くから日本人の間に知られていたことが伺えます。近年、古来より言い伝えられてきた緑茶の健康効果について科学的な解明が進められており、緑茶の渋み成分であるカテキンが、健康保持に関して重要な鍵を握ることが分かってきました。また緑茶には、カテキンだけでなくビタミンCやビタミンEといった成分も含まれています。
おいしいだけではなく様々な成分を持つ緑茶は、特にこれからの季節飲む機会が増えてくることと思います。また緑茶は飲むだけでなく、料理に使用したり茶香炉で香りを楽しんだりと、様々な楽しみ方や可能性を持っています。私も毎日の生活の中に緑茶をより上手に取り入れて、健康的な生活を実現したいと思います!
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今年で発売20周年を迎えたお~いお茶。缶煎茶からペットボトルまで、ご愛飲いただいた皆様とともに少しずつ進化してまいりました。
そんなお~いお茶二十歳を記念して、いままでのお~いお茶、そしてこれからのお~いお茶について、皆様の感想や思い出などをトラックバックで募集します!
緑茶、濃い味、ほうじ茶、玄米茶などなど、あなたが好きなお~いお茶や、テレビCMの思い出、お~いお茶をテーマにブログに書いてトラックバックしてください!たくさんのご応募、お待ちしています!
募集締切は2009年8月7日(金)まで!
※コメントでの応募はできません
ご応募の受付は終了しました。たくさんのご応募、ありがとうございました。
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