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2009年7月27日 (月)

伊藤園の安心・安全へのこだわり~トレーサビリティとは?

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これまで「茶畑日記 2009年特別編」では、伊藤園が鹿児島県や宮崎県、大分県で契約茶栽培や「茶産地育成事業」を推進し、高品質なお茶を育てている模様をお伝えしました。今回はそこからさらに一歩踏み込んで、伊藤園が取り組む、徹底した茶葉の品質管理についてお話しさせていただきたいと思います。先日私は、静岡県牧之原市で伊藤園と協力しながらお茶づくりをしている茶農家を訪ね、お客様と茶畑を結ぶ取り組み、“トレーサビリティ”について伺ってきました。

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2009年7月15日 (水)

緑茶と健康の関係、ご存知ですか?

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缶入りやペットボトル入りなど、様々なスタイルが普及し、私たちの生活に欠かせない飲み物となった緑茶。奈良時代(710-794)の初期、遣唐使たちの手により、仏教ともにお茶の種や栽培技術が中国から伝わりました。その後の鎌倉時代(1185-1333)、日本に喫茶の習慣を広めたとされる臨済宗の開祖栄西は、日本最初のお茶の効能を説く書物「喫茶養生記」を記しました。その冒頭に、「茶は養生の仙薬なり。延命の妙術なり」という有名な一文があります。栄西のこの教えとともに、喫茶の習慣は日本各地へと普及しました。そうしたことから当時の日本人は、お茶を万能の薬とみなし珍重することとなったと言われます。

 

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また日本には、「朝茶に別れるな」「朝茶は七里戻っても飲め」という言葉があります。どちらも、お茶を毎朝欠かさず飲めば健康になれるという意味のことわざです。緑茶の健康効果が、古くから日本人の間に知られていたことが伺えます。近年、古来より言い伝えられてきた緑茶の健康効果について科学的な解明が進められており、緑茶の渋み成分であるカテキンが、健康保持に関して重要な鍵を握ることが分かってきました。また緑茶には、カテキンだけでなくビタミンCやビタミンEといった成分も含まれています。

 

おいしいだけではなく様々な成分を持つ緑茶は、特にこれからの季節飲む機会が増えてくることと思います。また緑茶は飲むだけでなく、料理に使用したり茶香炉で香りを楽しんだりと、様々な楽しみ方や可能性を持っています。私も毎日の生活の中に緑茶をより上手に取り入れて、健康的な生活を実現したいと思います!

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2009年7月10日 (金)

各地で展開!伊藤園の茶産地育成事業

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伊藤園の茶畑づくり「茶産地育成事業」は、前回お話させていただいた宮崎県都城地区の他にも様々な地区に広がり、どんどん大きくなっています。そこで今回は、宮崎県から九州エリアを北上し、同じく事業が行われている大分県杵築(きつき)地区を訪れたときの模様をレポートします。その茶畑作りの規模の大きさとスケールに、きっと読者の皆様も驚かれると思います!

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2009年7月 9日 (木)

【トラックバックキャンペーン】あなたにとってのお~いお茶とは?

今年で発売20周年を迎えたお~いお茶。缶煎茶からペットボトルまで、ご愛飲いただいた皆様とともに少しずつ進化してまいりました。

そんなお~いお茶二十歳を記念して、いままでのお~いお茶、そしてこれからのお~いお茶について、皆様の感想や思い出などをトラックバックで募集します!

緑茶、濃い味、ほうじ茶、玄米茶などなど、あなたが好きなお~いお茶や、テレビCMの思い出、お~いお茶をテーマにブログに書いてトラックバックしてください!たくさんのご応募、お待ちしています!

募集締切は2009年8月7日(金)まで!
※コメントでの応募はできません

ご応募の受付は終了しました。たくさんのご応募、ありがとうございました。

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2009年7月 2日 (木)

土づくりから始める、伊藤園のお茶づくり“茶産地育成事業”

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今回私は、宮崎県都城市にある伊藤園契約茶園にやってきました。都城地区では、「お~いお茶」がさらにおいしく香りよくなった要因のひとつ、伊藤園の茶畑づくり“茶産地育成事業”が行われています。事業に関わる最新の情報を聞くため、茶農家の方にお話を伺ってみようと思います!

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