2008年1月25日 (金)
皆様からの新俳句、まだまだお待ちしています!
読者の皆様、寒さがますます深まる季節になってきましたが、いかがお過ごしですか?雪景色や大好きな人と囲むお鍋など、冬も俳句のテーマに事欠かない季節です。「第十九回伊藤園お~いお茶 新俳句大賞」は、夏の日の思い出など季節や作品のテーマは問いません。まだまだ皆様からの作品応募をお待ちしています!
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新俳句は、季語がなくても、多少字余りであっても構いません。俳句の伝統的な決まりごとにとらわれず、感じたこと、思ったことを五・七・五のリズムに乗せてのびのびと表現してください。
私は「お~いお茶」を飲むとき、パッケージに掲載されている新俳句に必ず目を向けます。その気持ち分かるな~という作品も多くて、自然に見てしまうんですよ。
パッケージ掲載されている新俳句は、厳正な審査を経て選ばれた入賞作品です。入賞者には、ご自身の作品と名前の入った「お~いお茶」が1ケースプレゼントされるほか、上位入賞者には賞金も贈呈されます。
応募締切りは2月29日(金)当日発信有効。まだまだ日にちに余裕がありますので、どうぞ気軽にご応募ください。皆様からの素敵な作品お待ちしています!募集要項や副賞の賞品、応募方法に関してはこちらをご覧ください。過去の入賞作品も確認することが出来ますよ。
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【泰久さんの一句】
さて、俳句が趣味という一面をもつ、鹿児島県志布志市 有明町で伊藤園とお茶の契約栽培を行っている堀口泰久さんに、自慢の一句を披露していただきます。
寄り添いて 春に恋する 茶の芽かな
おおー、さすが俳句がご趣味の泰久さん。茶農家の皆さんは日々大切にお茶を育てる分、お茶の葉の気持ちが分かるのでしょうね。お茶の葉にとっても茶農家にとっても、やはり新茶薫る春は特に待ち遠しく恋しい季節。私も、泰久さんが育てた新茶を飲むのが今から楽しみです!






















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