2008年1月11日 (金)
たくさんのコメントをお寄せいただきありがとうございます!
いつも茶畑日記を愛読いただきありがとうございます!今回は、読者の皆様からいただいたコメントに、私のりすけからお返事を書かせていただきます。
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「2007年度 茶畑日記冬編」には、これまで多くのご質問や励ましのメッセージをいただいています。皆様からのコメントを読むのが本当に楽しみで、コメントが付いているかどうか確認することが私の日課になっています。
そこで今回は、皆様からのコメントへの感謝の気持ちを込め、お返事をさせていただきます!最初のコメントは、こちら!
「楽しい新企画が盛りだくさん ぜひご参加ください!」へのコメント
まりんさん
「のりすけさん、可愛い帽子ですね。イラスト楽しみですよ。今回の企画はまた盛り沢山ですね。緑茶博士検定!早速応募しましたよ。当たると良いな~。」
~緑茶博士検定、スタートしてからこれまで、本当に多くの方に挑戦していただいています。ありがとうございます!このたび12月19日(月)をもって問題の内容をリニューアルいたしましたので、ぜひ挑戦してみてください。トラックバックキャンペーンやフォトコンテストへのご応募も引き続きお待ちしています!
(緑茶博士検定の参加方法など、詳しくはこちらをご覧ください)
最近よく友達に、「イラストにそっくりだね!」なんて言われます。でもここのところ忘年会など何かと外食する機会が多く、イラストよりもちょっぴり太ってしまったかも??
「世界お茶まつりに行って来ました!」へのコメント
緑の野菜さん
「1泊2日で世界お茶まつりに、行ってきました。伊藤園のブースでは、茶殻リサイクルシステムで開発された商品や三角ナイロンバッグのプレミアムティーバッグがメインで、これからの伊藤園を象徴するような展示になっていました。パンフレットを貰い、お~いお茶の茶殻がペットボトル600本分も入った畳にも興味が湧きました。」
~実際にお出かけになった方からのご報告、感謝です!私も、伊藤園が推進する“茶殻リサイクルシステム”や、取り組みの中で開発された“さらり畳”などの茶殻リサイクル商品に関して興味を持ち、これまでに茶畑日記の中で取り上げさせていただきました。
“茶殻リサイクルシステム”についてはこれからもひきつづきレポートしていきます。
「南国宮崎県での伊藤園の茶畑づくり」へのコメント
hohoさん
「伊藤園さんのお茶が美味しくて味にブレがない理由がわかりました!生葉よりもっと先の、土作り、人材育成の大本がしっかりしているからなのですね!みなさんの 一生懸命さが伝わってきます。」
~これまで、約2年間にわたって伊藤園の茶畑づくり“茶産地育成事業(※)”についてお話を聞いてきて、伊藤園スタッフと茶農家、お互いが事業を通じて成長し、目標に向かって順調に歩んでいる姿がとても印象的でした。hohoさん、これからも応援してくださいね!
(※)茶産地育成事業:ペットボトル飲料をはじめとする緑茶市場の拡大が予想されていることに対して、 日本の茶葉生産量は、このところ年間9万~10万tとほぼ変化がありません。そこで、高品質な国産茶葉の安定確保が「お~いお茶」の更なるおいしさの向上につながると考える伊藤園は、国内の茶畑を自分たちの手によって広げる事業“茶産地育成事業”をスタートさせました。
「苗木が元気に育ってます!大分県臼杵(うすき)地区でのお茶づくり」へのコメント
fumfumさん
「ひえ~ いつも伊藤園のを愛飲させていただいておりますが、縁あって初めてこちらのブログにたどり着いたところ、臼杵が登場しててびっくり。なにをかくそう、私臼杵に住んでおります。なんだか嬉しくなってしまいました。
臼杵の農業の高齢化はひしひしと感じています。75歳くらいのばりばりの農家の方が引退したら後はどうなるのかと、本当に心配です。緑に満ちているからこそ臼杵は臼杵!美味しい茶畑で埋まりますようにと願っています。」
~臼杵にお住まいの方ですか、コメントありがとうございます!私、臼杵地区や杵築(きつき)地区へは何度も訪れているのですが、その度に茶畑が順調に広がっている姿を見て驚いています。臼杵地区ではこれまで6haのお茶の苗木の植え付けを完了しており、来年には更に10haの茶畑にお茶の苗木が植えられる予定です。
伊藤園の茶畑づくりによっておいしい緑茶を安心して飲めることはもちろん、fumfumさんのおっしゃるとおり、臼杵に茶畑が広がり、緑あふれ自然あふれる土地であり続けてほしいと願っています。臼杵地区で育つお茶は、「お~いお茶」の原料茶葉の一部として摘採されるまで早くて3~4年かかります。今から楽しみですね!
「伊藤園社員が茶産地に足を運ぶ、その意味とは?」へのコメント
yueさん
「どこでどんな人がどんな風に育てて、作っているのか。そんな事がとても温かく伝わってきます。大量生産や流通が便利になったことで、直接生産者との関係が見えなくなりつつある今日この頃ですが、この日記で今まで見えていなかった事に気づかされました。
商品のひとつひとつに隠された生産者やメーカーの方々の思いをもっと身近に、もっと教えて頂きたいと思います。」
~嬉しいご意見ありがとうございます!私も以前から『お~いお茶』っておいしいね!という声をよく聞いていましたが、“では、なぜおいしいんだろうか?”という部分は、茶畑ライターとして茶産地などを訪れて実際に見たり聞いたりしないと分からないことだらけでした。
こだわりぬかれた原料茶葉選びや、茶葉の持ち味を活かし、香りとおいしさの鮮度を保守る独自製法など。『お~いお茶』というひとつの商品の中に、びっくりするくらい多くの技術や人々のこだわりや思いが込められています。yueさんからのコメントは、伊藤園スタッフや茶農家の皆さんにとっても、本当に嬉しいお言葉だと思います。
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読者の皆様、たくさんのコメントありがとうございました!今回残念ながら紹介出来なかったコメントをくださった方にも、心から感謝の言葉を述べたいと思います。
これからも「お~いお茶」のおいしさのヒミツや魅力について、ひとつでも多くの情報を読者の皆様にお伝えできるよう頑張りますので、ひきつづきのご愛読、コメントの投稿をよろしくお願いいたします!
























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