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2008年1月30日 (水)

茶畑日記 冬編へのたくさんのコメント、ありがとうございました!

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突然ですが、茶畑日記は次回で一旦お休みをいただきます。そこで今回は、これまでの皆様からのコメントにお返事を書きたいと思います!

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ではさっそく参りましょう!最初のコメントはこちらです。

2007年12月18日

「伊藤園との契約茶農家を訪ねて~島根県浜田市より」へのコメント

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茶畑を見学する島根県浜田市ひかり保育園の子供たち 

「次世代を担う子供たちが、お茶に関心を持ち美味しさを実感してもらうことって、とっても大事なことですね。お茶の栽培だけでなく、『茶育成教育』に対する佐々木さん家族の熱意が伝わってきます。頑張ってください。お茶の新たな効用が今日のNHKのニュースで発表されていました。ますますお茶の消費が伸びそうです。」byhohoさん

~お茶を育てるだけでなく、お茶が育つ様子や「お~いお茶」の魅力を子供たちや地元の人々に伝えようと家族一丸で頑張る、佐々木玲慈さんご一家。これからもがんばって欲しいと思います。

「お~いお茶」の原料茶葉が育つ茶畑で、実際に育てている茶農家の方に直接お話を聞くことで、「お~いお茶」に対する信頼がより高いものになりました。

佐々木さんたち個人の直接契約茶農家の取り組みも、茶産地育成事業とともに、「お~いお茶」が高品質な国産茶葉を100%使用出来ることに大きく関わっています。心から応援したいと思います!

2007年12月21日

「お茶殻も有効に活用しています 伊藤園の茶殻リサイクルシステム」へのコメント

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伊藤園が開発した茶殻配合樹脂を使用した製品の数々

「伊藤園さんの茶殻リサイクルシステムはテレビ番組やエコプロダクツ2007で拝見して、面白い取り組みだな~と感心していました。今回、開発者の苦労話を知ることができて勉強になりました。」byショウジさん

~茶殻リサイクルシステムとは、茶殻を肥料などとして再利用するだけでなく、製品の材料に配合して再利用し、茶殻に残る有効成分をより効率的に利用しようという伊藤園独自の取り組みです。

私も今回伊藤園開発部にインタビューをしてみて、当初は茶殻を資材に配合する前例が無かったために、開発部スタッフが大きな苦労を経験していたことを知りました。

しかしその苦労の分、茶殻リサイクルシステムは実を結びつつあり、伊藤園の環境問題に対する考え方や働きかけが、いつか世界のスタンダードになると強く信じています。これからも引き続き皆様にレポートしていきますのでお楽しみに!

2007年12月25日

「茶殻配合畳 製作現場レポート!」へのコメント

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『お~いお茶』600本の画像がインパクト有りますね。実は今年『さらり畳』に変えました。『お~いお茶』の畳だよと自慢しています。」byじゅんさん

「畳が“長男”って佐藤さんの茶殻配合商品への愛情が感じられますね。これからも茶殻配合商品の兄弟たちを増やしてください。」byもぎぞーさん

“さらり畳”とは、伊藤園が開発した茶殻を配合したボードを用いた消臭率に優れた畳のことです。茶殻リサイクルや、このさらり畳に関する記事への反響は予想以上に大きく、畳づくりに関わる皆さんもとっても喜んでいるそうです。

じゅんさん、すでに使用されてるんですね。使い心地はどうですか?また感想いただけたら嬉しいです。

私は伊藤園開発部の佐藤さんにインタビューしてみて、開発部スタッフの取り組みに対する熱意や誇り、それにもぎぞーさんがおっしゃるとおり、製品への愛情を感じました。今後も茶殻リサイクル製品の兄弟たちが増えていくことでしょう。

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読者の皆様からお寄せいただくコメントは、私のエネルギーの源でした。今回は紹介しきれませんでしたが、他にもたくさんの方がコメントを投稿してくださいました。この場をかりて感謝の言葉を述べたいと思います。本当にありがとうございました。

2008年1月30日 | 茶畑日記 |

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茶畑日記 冬編へのたくさんのコメント、ありがとうございました!:

コメント

地球温暖化が騒がれている昨今、まずは個人からの行動が大切だと思い、さらり畳の上で快適な生活を送っています。

投稿: じゅん | 2008/01/31 10:54:39


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