2008年1月28日 (月)
ホットPET「お~いお茶」の魅力について、伊藤園商品企画部の方にお話を聞きました その2
今日は「ホットPET『お~いお茶』の魅力について、伊藤園商品企画部の方にお話を聞きました その1」に引き続き、トラックバックキャンペーンに届いた皆様からのご意見を元に伊藤園商品企画1部 志田さんにインタビューして、ホットPET「お~いお茶」のおいしさのヒミツに迫ります!
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では、さっそく参りましょう。今回のご意見はこちらです!
【淹れたての味がするから好き!ホットPET『お~いお茶』】
『私がホットPET『お~いお茶』が大好きな理由は、淹れたてのお茶の味がするからです。清涼感と渋味が丁度良く調和していて、自宅で淹れたお茶の味がします。それが外出先で気軽に手に入るのは嬉しいです!!
良い茶葉を使っているな~としみじみしながら休憩中に飲んでいますよ。』懸賞当選報告
~私も、深い味わいと香り高いおいしさが大好きです!中身の緑茶のおいしさは、やはり一番肝心なポイントですよね。以前「『お~いお茶』原料茶葉づくりのこだわりとは?」でお伝えさせていただきましたが、あたためての販売に適した茶葉を使用しているという徹底したこだわりにも驚きました。
伊藤園商品企画部の志田さん、ホットPET「お~いお茶」のおいしさには、徹底した茶葉選びが大きく関わっているんですよね?
志田さん「その通りです。『お~いお茶』は高品質な国産茶葉を100%使用してつくられています。伊藤園は高品質な国産茶葉を安定確保するために、社員自らが茶農家と話し合いながらお茶を育てる直接契約栽培や、国内の茶畑を自ら広げる伊藤園独自の茶畑づくり茶産地育成事業を行ってきました。」
伊藤園が茶産地育成事業を行う、大分県臼杵地区で育つお茶の苗木 数年後に「お~いお茶」の原料茶葉の一部として摘採されます
「これらの事業には、国産茶葉の安定確保に加え、伊藤園が求める高品質な茶葉を苗木の段階から茶農家と協力しながらつくれるというメリットがあります。ホットPET『お~いお茶』は、専用の契約茶葉を使用し、より香り高くおいしい原料茶葉づくりを実現しているんですよ。」
~なるほど。それにお茶のおいしさはもちろん、国産茶葉が100%使用されているということで安心して飲むことが出来ますね。さて、最後のご意見はこちらです!
【いつでも美味しいから好き!ホットPET『お~いお茶』】
『ホットを買うのは、大抵、駅。電車を待っているときに、寒くて温まりたくて、何か温かいものを飲もうを思います。で、売店でずらりと並んでいるドリンク類を見て、いつもなにげなく選ぶのが、お~いお茶ホットです。
理由?まずは、やはり味が好き。苦味に深みがあって、いい。全部一度に飲めないで、冷めてしまっても美味しい。他のホット専用類(紅茶やコーヒーなどは特に)は、冷めると味が変わっておいしくないと感じることがあります。駅で買って、末端冷え性の私は、まず手を温めます。ぬくもるから好き。
今年は元旦から、とてもいいことがあった帰り道、新幹線の中で飲みました♪どこにいても、ほっと一息つけますね。リラックスできるから好き。』懸賞とおいしいもののメモブログ
【おいしさが長持ちするから好き!ホットPET『お~いお茶』】
『寒くなってきましたね~、コンビニでもホットのコーナーが充実しています。私はお茶は『お~いお茶』が一番おいしいと思っています。
夏の間は、箱買いして毎日1本消費していました。冬はというと、昔は正直言って『ホットは時間がたつと味が落ちる』と思っていました。
ですが、最近は・・きっといろいろな研究がされているのでしょうね。とってもおいしい!一気に飲み干せないときでも、キャップをしめてちびちび飲めます。温かいお茶がこんなにおいしくいただけるなんて冬も捨てたもんじゃない!冬の楽しみが1つ増えました。』picnics
~私もホットPET「お~いお茶」を選ぶのは、やっぱりシンプルに“香り高くおいしい”という理由から。そして、入れたての緑茶の香りや味わい、またそのおいしさが長く保たれるその理由は、伊藤園が開発した独自の「自然抽出・フレッシュ製法」に秘密があるんですよ。
志田さん、高品質な原料茶葉のおいしさを、消費者の皆様に新鮮なままお届けできることは、「自然抽出・フレッシュ製法」と大きく関わっているのですよね?
「そうです。この伊藤園独自の『自然抽出・フレッシュ製法』には大きく分けて3つのポイントがあります。
1.まず、茶葉からお湯で自然に抽出します。
2.次に、自然抽出した緑茶をペットボトルに充填(※じゅうてん)するときに、“天然素材でできたマイクロフィルター”で濾過する技術を用います。これは“ナチュラル・クリアー製法(方法特許)”といって、香りや旨みはそのままに、オリ(沈殿物)の原因になる茶粒子を取り除く技術です。オリが少ないということは、酸化の影響が少なく、あたためて販売する場合でも澄んだ色を長く保つことができます。
※充填:物や液体を詰めて空いた部分を満たすこと
3.そして、酸化による変化を防ぐために製造工程の中で、酸素と緑茶の接触を極力避けるだけでなく、さらに緑茶自体に含まれる酸素をも低減させる技術“ティー・ナチュラル製法”を採用しています。
ホットPET『お~いお茶』は冷めたときもおいしいと言っていただけることが多いのですが、その秘密はここにもあるんです。高品質の原料のお茶の葉と、それを製品化する技術により『お~いお茶』のおいしさは成り立っているのです。
今後も研究開発を重ね、『お~いお茶』がさらにおいしく、より多くの方々に飲んでいただけるよう頑張ります。」
皆様いかがでしたか?私もホットPET「お~いお茶」のおいしさの理由を、より深く理解できたように思います。これまでトラックバックしてくださった多くの皆様、本当にありがとうございました!
























コメント
更新待ち遠しかったですよ。今沈殿物たっぷりの我が家のお茶を飲みながらコメントしていますが、ナチュラル・クリアー製法を改めて勉強しました。なるほど・・です。
投稿: まりん | 2008/01/29 15:46:24
茶畑日記で何度も何度もお~いお茶の美味しさの秘密を説明してもらい、その度になぁ~る程ぉ~!!と、その努力に感動しています。が、悲しいかな、詳しいことはすぐ忘れてしまいます。ごめんなさい!!でもお~いお茶を美味しく頂く度に、関係する皆さんの顔が思い浮かび、愛着を覚えます。
投稿: hoho | 2008/01/30 9:01:28
今日は「母べえ」という映画を観ました。劇場内を見回したら「お~いお茶」ホットを持っている人を何人も見ました。定番ですね。もちろん私も持って行きました。映画は戦争の虚しさを訴えていました。観客は団塊世代の夫婦が多かったです。しばらくはこの世代がさまざまな企業のターゲットになるんでしょうね。
投稿: まりん | 2008/01/30 17:21:28