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2008年1月23日 (水)

ホットPET「お~いお茶」の魅力について、伊藤園商品企画部の方にお話を聞きました その1

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ホットPET「お~いお茶」のおいしさのヒミツとは?トラックバックキャンペーン○○だから好き!ホットPET『お~いお茶にお寄せいただいた読者の皆様のコメントを元に、伊藤園商品企画1部 志田光正さんに質問をしてみました。

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まず最初はこちらのご意見です!

【手も体もあったか!ホットPET「お~いお茶」】

『冬は寒くて、外に出ただけで北風がピューーー。そんなとき、ホットPET『お~いお茶』を手に取るとあったか!ちっちゃいから、コートのポケットにもすっぽり。入れてあったか!飲んだら、体の中までポッカポカ。だからホットPETボトルの『お~いお茶』が大好きです!』さくさくの部屋

同感です!私寒がりなので、特に寒い時期に外出するときはホットPET「お~いお茶」を持って出かけます。あたたかく飲めることが嬉しいってコメント、他にもたくさん頂いていますよ。ではここで、商品企画部の方にちょっとお話を聞いてみましょう。

~あたたかさが嬉しいというコメントが多いですが、発売するにあたって“あたたかい緑茶を手軽に飲みたい”という消費者の方の声はあったのでしょうか?

伊藤園商品企画1部 志田さん「元々日本人にとって緑茶は、あたたかい飲みものです。以前からホットにすることができる缶入りの緑茶を販売していましたが、『あたたかいお茶は、少しずつ味わって飲めるようにリキャップ(再栓)できるようにしてほしい』との声が多くありました。私たちも、リキャップできて持ち運びに便利なペットボトルをご提供できればもっと多くのお客様に緑茶ドリンクを飲んでいただけるのではとの思いがありました。

しかし緑茶をあたためて販売する場合、酸素による緑茶の品質変化の問題など、解決しなければならない課題が山積みでした。それらを1つずつ着実にクリアし、業界初のホットペットボトル飲料の発売に成功したのです。」

~何気なく手にとって飲んでいるあたたかいペットボトルのお茶ですが、知られざる伊藤園の開発の歴史があったのですね。

【軽くて温かい★ 可愛いサイズだから好き!】

『お茶星人の私は、コンビニでホット飲料と言えば迷わず「これこれ♪」とオレンジの蓋の『お~いお茶』を選びます。その理由は和洋問わずどんな食事にも合う、すっきりとした味は勿論、温かみのあるデザインと軽くてコンパクトなサイズだから好きなんです!

カバンの脇にすっと入るし、コートのポッケにもちょこっと入るし、デスクの上に置いても邪魔にならないコンパクトさで非常に扱いやすい!通勤途中や旅行のお供にも、軽いから荷物を心配することなく気兼ねなく購入できます。(中略)オレンジの蓋もいかにも温かみがあって可愛いし、この冬もホットPET『お~いお茶』でほっこり身も心も温まらせて頂きます』はっぴぃでいこう☆ 

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手のひらに優しくフィットするホットPET「お~いお茶」

~こちらのご意見のように、“ペットボトルが持ちやすい”、“コンパクトなサイズで飲みやすい”というお声も多く寄せられています。私も、絶妙な持ちやすさがお気に入りです。

志田さん「うれしいご意見ですね。『お~いお茶』のペットボトルは開発過程で何度もテストを重ね、持ちやすく飲みやすいように工夫して設計してあります。これは、皆様に愛される大きな理由の1つだと思います。それに、ペットボトルは缶の場合に比べ、中のお茶が熱くても容器が熱くなりすぎないというメリットもあります。

しかしそれだけではありません。ホットPET『お~いお茶』は、前述したとおり、課題である中身の緑茶の酸化を防ぐため、伊藤園が開発した酸素バリア性の高いペットボトルを使用しています。」

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長期にわたる開発期間を経て、開発に成功したホット専用ペットボトルは、酸素を通す量を通常ペットボトルの約1/8まで落とすことに成功しました

志田さん“宵越しのお茶は飲むな”ということわざがあるように、緑茶にとって酸素は品質の変化を招く大敵です。ペットボトルは缶と違って樹脂で出来ているので分子レベルで酸素を通してしまいます。またあたためて販売する場合には、特に変化が早いので、極力酸素から守る必要があるのです。

そこでまず、酸素バリア性が高いペットボトルの開発が必要不可欠でした。ホット専用のペットボトルの発明なくして、ホットPET『お~いお茶』発売はありませんでした。開発に成功、ホットPET『お~いお茶』ができあがったときには、お客様に喜んでいただける強い手ごたえを感じましたよ。

~なるほど、せっかく中身の緑茶が香り高くおいしくても、その品質の高さを長く保てなければ始まらないですものね。伊藤園商品企画1部志田さん、興味深いお話をありがとうございました。またよろしくお願いいたします

いかがでしたか?私は、皆様からのご意見や評価に、伊藤園スタッフの努力が確実に反映されていることを感じました。

まだまだ、思わず同感!なトラックバックによるご意見がたくさん寄せられています。もっと紹介したいのですが、残念ながら今日はここまで。近日中に続きをお届けさせていただきますので楽しみにお待ちください。あなたのご意見が紹介されるかも??

2008年1月23日 | 茶畑日記 |

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