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2007年8月30日 (木)

茶畑日記夏編へのたくさんのコメント、ありがとうございました!~その1

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相変わらず元気一杯、水遊び大好き!鹿児島県志布志市 有明町のお茶農家堀口泰久さん一家の愛犬たち

こんにちは、のりすけです。9月を目前に控え、朝晩に涼しさを感じるような日も増えてきましたね。突然ですが「2007年茶畑日記 夏編」は、秋の到来と共にここで一旦お休みをいただきます。

今回はお休みをいただくその前に、恒例となりました、皆様からいただいたコメントへのお返事をする回とさせていただきます!

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7月17日「お茶の樹成長録」へのコメント

MINTOさん

「お茶は4,5年で本格的に収穫出来るのですね。一度剪定をするとは知りませんでした。今年は猛暑らしいです。地震、台風、自然の驚異には勝てませんね。お茶農家の皆様の努力で美味しいお茶が飲める事は感動ものです。もちろん「伊藤園」さんを忘れてはいけませんね!」

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「白尾さん、今後の日本の茶業の期待があなたにかかっているのではないでしょうか。お仕事とっても大変だと思いますが、精一杯頑張ってください。」

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お茶の樹の育ち具合を見る白尾静昭さん

お茶への強い愛情が伝わってきます

~今年の夏は本当に暑い毎日が続きましたね。お茶農家の皆さんはことのほか農作業に苦労された思います。

私はおいしくて冷たい「お~いお茶」のおかげで、猛暑を何とか乗り切ることが出来ましたよ。MINTOさんのおっしゃるとおり、お茶農家のみなさんの愛情こもったお茶づくりはもちろん、おいしく安心・安全な国産茶葉使用にこだわった、伊藤園の消費者を第一に考える製品づくりにも感謝しないといけないですね!

ninaさんからの温かいエール、きっと白尾専務に届くと思います。白尾専務が担当する伊藤園の大規模な茶畑づくり、“茶産地育成事業”をこの茶畑日記で皆様に初めて紹介してから、早いもので1年半ほど経ちます。

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日本各地で広がる伊藤園の茶畑。順調な事業の背景には、お茶農家のみなさんや伊藤園スタッフの語りつくせない苦労や努力が積み重ねられています

これまでに宮崎県都城市、大分県の臼杵(うすき)市杵築(きつき)市などでの事業にスポットを当ててお伝えしてきましたが、非常に責任のある、しかも大変なお仕事だと感じました。伊藤園の茶畑が増えることで、国産の良質な原料茶葉が安定的に供給され、私たち消費者も安心して「お~いお茶」を飲むことが出来ます。一緒に応援し続けていきましょう!

7月31日「お茶の樹が丸坊主に?お茶の樹の更新作業」へのコメント

丸坊主さん

「お茶の樹には本当に強い生命力を感じます。人も更新してまた若返ることができたらなあと思ってみたり、年を積み重ねるのが良いと思ったり、なかなか複雑な気持ちがします。

しかし、お茶とは、文化、歴史、健康性、地域性などなど語りつくせない、何かと人生を考えさせられるとても不思議ですばらしい植物です。ありがたいものです。」

~私もこの茶畑日記を書くようになってから、お茶に関する歴史や植物としてのお茶の性質などを勉強する機会に恵まれ、驚いたり、なるほど!と思うことの連続でした。知れば知るほど面白い、お茶という飲み物の奥深さに感心しています。

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更新作業(※)を行った直後の茶畑。この写真は6月9日に有明町で撮影したものですが、8月10日に再び訪れたときには茶葉がすっかり伸びて摘採が行われていました。すごい生命力ですよね!

(※)更新作業:年数が経って枝が先細ったお茶の樹を、意図的に深く刈り込む作業。太くて強い枝を新たに生やし、お茶の収穫量や旨み成分をアップさせる

私も毎日「お~いお茶」を飲んでお茶の樹の生命力をおすそ分けしてもらい、健康的に年月を重ねていけるよう心がけていきたいと思います。丸坊主さん、心に深く染み入るような素敵なコメント、ありがとうございました!

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次回もひきつづき、皆様からのコメントへのお返事をさせていただく予定です。コメントの投稿は引き続きお待ちしておりますので、まだまだたくさんのご応募、よろしくお願いいたします。それでは、次回をお楽しみに!

2007年8月30日 | 茶畑生活 |

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