2007年5月21日 (月)
登場人物のご紹介
こんにちは!茶畑ライターのりすけです!
これまで「茶畑日記」には、お茶農家の方を中心に、とっても多くの方々に登場していただいています。
今回は、中でも「茶畑日記」のストーリーの中心的な役割を担う、有明町のお茶農家堀口さん一家を改めてご紹介いたします!
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えー、まずはせんえつながら。2006年春よりこの茶畑日記を書かせていただいておりますわたくし、茶畑ライター“のりすけ”の自己紹介から始めさせていただきます!
のりすけ プロフィール
自他共に認める「お~いお茶」ファン。以前から農業に興味を持ち、沖縄のサトウキビ工場でのアルバイト経験もある満30歳の日本男子。「お~いお茶」が大好きなうえ、農作業経験と強い好奇心を買われ、「お~いお茶 茶畑日記」を書くことに。趣味は旅行と水彩画で、座右の銘は「一期一会」。
~昨年からの「茶畑日記」を通じて緑茶の奥深さにほれ込み、今ではすっかり自称緑茶マニアになりました。もちろん、一番のお気に入りは伊藤園の「お~いお茶」。おいしさの秘密を知ることで、さらにとりこになりました。読者のみなさんからの、温かいコメントお待ちしておりま~す。
さて、本題に入ります!
鹿児島県志布志市 有明町に、あるお茶農家の一家が暮らしています。昨年長い間お世話になった私にとってはすでに慣れ親しんだ方々ですが、今回を機にぜひ読者の皆様にもご紹介したいと思います。
こちらが、「茶畑日記」を語る上で欠かせない存在、伊藤園とのお茶の契約栽培を行っている堀口家のみなさんです。
写真最前列、一番左の方が、堀口家長男の常弘さん。お茶の栽培から製造、販売に至るまで幅広い知識を持ち、様々なアドバイスをしてくれる頼もしい存在です。
常弘さんの上に写っている清楚なお方が奥様の京子さん、その隣りにいる市川海老蔵さん似の青年は、長男の将吾さん。現在静岡にてお茶の修行中とのことです。
続いて、写真最前列右から2番目の方が、次男の泰久さん。当年とって59歳ながら、たゆまぬ努力と斬新なアイデアで有明のお茶づくりをグイグイ引っ張っていく、有明のお茶にとって欠かせない人物です。泰久さんの上に写っているのが、お料理上手な奥様のけいこさんです。けいこさんの上に写っているのが大輔さん、泰久さんのご長男です。
同じく最前列左から2番目の方は、四男の千郎さん。お茶畑ひと筋25年、言わば畑での農作業のエキスパートの千郎さんには、今回も何度となくお世話になることでしょう。千郎さんの上に写っているのが、いつも明るい奥様のまるみさん。まるみさんのさらに上に写っているのは、千郎さんの長男の晃くんです。
最前列一番右に写っているのが、泰久さんたちの甥の俊(すぐる)さんで、すぐ上に写っているのがお母さんの堀口まち子さん、一番右奥に写っているのは、昨年静岡からお茶の研修に来ていた青年、村田和也くんです。
家族全体で支えあい、美味しいお茶を育てている堀口さん一家。早く、みなさんが丹精込めて育てたお茶を飲みたいな!
今回紹介できなかった堀口家の方々や、有明町のその他のお茶農家のみなさんも、優しくて素敵な方ばかり。今後、記事の中で登場していただくときに改めて紹介していきますので、どうぞお楽しみに!
堀口さん一家の愛犬 リアルお茶犬こと“サクラ”
サクラ、今年もよろしくね!




















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